
京都の旧市内(豊臣秀吉が築いたお土居に囲まれた地域)は1100年間続いた皇城の地です。それほどながく続いてきたのは何故でしょうか?下記の理由からだと思われます。
- 四神相応の地相である。即ち東には川が流れ(青竜)、南に低く太陽がよくあたる(朱雀)、西には大道がある(白虎)、北側には高い丘陵がある(玄武)土地。
- この地域には活断層がなく、震源にはなりにくい。
- 地盤が礫と水で出来ており、天然の免震構造になっている。
京都は東山、西山には活断層も多く、過去歴史的な大地震は少なからず有りました。しかしこの旧市内には、戦による人災は多くありましたが、大地震による天災はほとんどありませんでした。昨今の住宅事情では上記のような理想的な土地を探すのは難しいですが、『地相診断』では、財産を守るため、天災に強い吉相を探し、凶相に対しては改善策をご指導いたします。